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神奈川工業会

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神工100年3万余名 この工業に優るあらめや

神奈川工業会総会は6月27日母校5階視聴覚教室でひらかれ、校長から副校長、総括事務長の紹介とご挨拶をいただき議事が進められた。

会計面では決算額が予算の102万円減(△24%)となったが会費(入会金・年会費・永久会費)が激減している(別表あり)。新設した活動支援金により越年したが、財産としては約70万円の持ち出しとなり繰越金が108万円である。

本年度予算も同様で一般会計はあと一ヵ年の額となるが、100周年積立金は757万円の予算である。

役員改選については現行メンバーの留任と三名の理事補充が承認された。会期の一部変更として終身会員の名称を〝永久会員〟と変更し、経費に活動支援金を追加する事が決定した。

会員名簿についても来年6月頃には6年振りに発行できるよう進め、全国産業フェア神奈川大会のパンフレットに「神奈川工業会・同総会」の広告掲載(20万円)など報告された。事務局のインターネット開設は若い方たちへも同総会の活動がオープンされて、幅広い利用が期待されよう。

今後の活動方針としては入会金・永久会費から、年会費・活動支援金へと方向転換せざるを得ない。従来の生徒及び保護者への呼びかけも現実的には効果がないため、現在の永久会員2000名が核となって支援金呼びかけを続け、会報でPRすることであろう。生徒たちの入会金もさること乍ら、OB自身ももう一度、会の継続発展のため支援体制をつくり、できれば理事となり、あるいは100周年運営に参画してくださることをお願いします。

会則(改訂要旨)

第6条 (一)正会員……入会金を納めた者を永久会員と称する
第24条 本会の経費は会費(入会金・年会費・永久会費)・事業収入・寄付金・活動支援金・預金利子等をもって支弁する。
機械43 新井記