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神奈川工業会

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100号発行によせて 同窓会長  小松 茂

日頃より同窓会の活動に参加、ご協力を賜り感謝しております。同窓会は同窓生のために奉仕することが「使命」であると思います。

さて、今回は会報を発行されてから100号になり、大きな節目を迎えました。会報第一号創刊は大正14年6月1日であり、発行数を数えますと年一回位のものと思われますが、大正から昭和へと変わり、その中では戦時中から教育制度の変化など、そのまま発行できなかった時代もありました。

今回の増頁では当時の復刻版もある〝特集号〟となっております。完全に全号が保管されなかったことは残念であります。

横書きは右側から書かれており、漢字文が多くカナ書きは少なく、昭和15年頃から英語禁止時代は野球のストライクは「良し」ボールは「駄目」という、今考えると笑止千万な時もありました.。

二年後は創立100周年となり記念事業の準備計画もすすめております。先日の校長先生との協議では2011年(平成23年)11月11日(金)を式日と決め、学校側担当委員会を近日開催し、つづいてPTAとの協議をすすめることが話されました。

昨年来前校長より教職員は異動が多く実行委員長は同窓会長にお願いするとの任命もあり、微力ながら皆様方のお力添えを頂戴し頑張って参ります。

100号発刊によせて百周年についての心構えを考えますと「今ここに居る(我)を振り返れば暖かい人間関係を養うことで世の中に少しでも貢献する」という禅の言葉があります。
これからどんな素晴らしい毎日が訪れるだろうと明るい行く先を描きたいものです。そして100周年行事を成功させ後世に語り伝えられるように念願しております。