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神奈川工業会 > 活動支援金のご協力のお願い

神工同窓会より5つのお願い

1.活動支援金の納入御礼と再度支援のお願い

 昨年度より新たに導入しました「同窓会活動支援金」寄金には二百十数名からの温かい支援で実に総額44万円の収入がありました。ご支援下さいました会員各位に対し厚く御礼申し上げます。永年活動資金の根幹をなしていた「入会金」収入が断たれ、度重なる交渉や勧誘活動を行いましたが復活しないまま3年が過ぎ、生き残りを掛けての「活動支援金」の導入は初年度としては一応の成果が上がりましたが、目標額には届かず窮地は続き運営の尚一層の引き締めを実施すると共に、支援者の拡大に努めこの寄金が同窓会活動の中枢的資金源として定着する事を節に望む次第です。どうか今回も一人でも多くの会員方々のご支援を賜りますようお願い致します。

 

2.100周年配念事業寄金のご支援と人的支援のお願い

 2011年の100周年記念事業実施まで正味2年を切り寄金活勤も追い込みの時期になりました。記念事業実行委員会もこの7月には学校・PTA・同窓会三者が一致協力体制で本格行動致します。この100年に一度の経済不況の中、思うように寄金は集まりません。

30000名もの卒業生が一人でも多く周年記念事業に支援参加して頂くことが肝要と考えています、同僚・先輩・後輩に声掛けを頂き協力の輪を広げ寄金援助をお願いする次第です。また、記念事業を実行するに当たり現有スタッフでは人手不足で先行きが不安です。記念誌、記念品の製作・式典、祝賀会準備等のプロジェクトに参加し共に活動出来る人材を求めています、積極的なご参加をお願い致します。事務局迄ご一報下さい。

 

3.会費(終身会費・年会費)納入遅動のお願い

 正会員(卒業時に入会金を納めて頂いた方)は原則会費を納めて頂く事は、会則に定められている通りですが、現在会費(終身会費・年会費)の納入者は卒業生総数約30,000名の内のわずか1,450名で全体の4.8%に当たります。その殆どは「終身会費」で1度10,000円を納めて頂くことで生涯正会員の権利を行使できる会費ですが、同窓会の資金源としては単発的で循環性・永続性が無く不安定で、毎年数十名の納入が無ければ資金として充てになりません。当会では長年「終身会費」の納入運動を主体に行って来た結果、ここ数年納入件数減り資金の根幹となりません。本来「年会費」が機能すれば循環性で安定資金と成りうる会費で今後の課題と考えています。(安定的運営を行っている他校同窓会は「年会費」が主要資金源となっているケースが多いと把握しています)

「終身会費」「年会費」の納入比率が低いことは、シェアが大きく納入確率が高く可能性があるという見方が出来ます。引き続きの会費納入拡大運動にご協力をお願い致します。

 

4.催事への積極的参加のお願い

 同窓会の年間の主な行事は「期初の定期総会」「春の懇親会」「青春かながわ校歌祭」「秋の懇親会」「文化祭(神工祭・二渓祭)」と月初めの「清掃活動」ですが、このところ参加者が減少傾向にあり、企画側としましては何とか魅力や興味あるものをと提案して来ましたが反応が薄く盛り上がりに欠けるのが昨今です

 「定期総会」は同窓会の活動と方向性を討議する重要な会合です、是非参加して頂き活発なご意見とご提案を頂戴し、この難局を乗り越える知恵を授かりたく思います。

 「青春かながわ校歌祭」は今年第4回を迎え、10月10日厚木文化会館で行われます、当会は毎回楽しいアイディアで参加し好評を得ています。音楽コンクールでは無いので上手に唄う必要はありません、楽しく校歌を唄うことを目的にしていますので気楽に参加して下さい。(会員の中にはクセになっている方もいます、勇気を出して一歩踏み出して下さい)

 「文化祭(神工祭・二渓祭)」は毎年11月の月初めに開催され、年々展示も充実し来場者も多く同窓会活動のPRとして成果を上げています会員の方で趣味のコレクション・美術製作・建築作品・執筆物等の展示品をお持ちの方の情報を求めています、ご一報下さい。

 

5.同窓会役員(理事)の募集のお願い

 役員の高齢化や健康的事情で退任者が増え、役員の補充が必要となりました。同窓会活動に参画し、「役に立ちたい」と思う方や思っている方のご紹介をお願い致します、現役員の方は推薦をお願い致します。年齢・男女は問いません、是非事務局までご一報下さい。

                      以上「5つお願い」宜しくお願い致します。

 

 

 








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